自然栽培で育てるお米と夏野菜の成長記録

こんにちは。

私は昨年の春から農薬も肥料も使わずコミュニティで自給的な米作りをしている田んぼでお世話になっています。

今年で2年目の米作りなのですが、昨年は一体何をしていたんだろう?と思うくらい、今年は覚えることが多いです。

先月から水入れは当番で回しているので、毎週行く必要はありません。これがコミュニティのいいところですね。

先週末は法要があったので田んぼのほうは休んだのですが、今日一人で田んぼに行ってきました。

何というか、最近は毎週田んぼを見ないと落ち着きません。

田んぼの隣でかぼちゃやサツマイモなどの野菜も少し植えているので、この暑さで枯れていないか気にもなります。

稲は順調に成長していました。写真のとおり大きい稲と小さ目の稲が混在しています。これは、4月の種まき後の発芽率が悪かったので、半量を蒔き直したためです。小さい稲は蒔いた時期も遅かったので心配していましたが、順調に大きくなっていました。

稲の横に大きな草が見えたので、思わず長靴のまま田んぼの中に入って抜きました。

こんな草が数か所見つかったのでそのまま草抜きをしていたら、長靴がはまって抜けなくなり後ろ向きに転びそうになりました。

油断すると草もあっという間に大きくなります。

カボチャもバターナッツも小ぶりですが、もう少しで収穫できそうです。

バターナッツは新しい実ができていました。
西洋カボチャとバターナッツが自然交配してできた実です。
柚の木があります
こちらはレモンの木

植物も虫も鳥も元気一杯で安心しました!

あとは人間がもう少し成長しないと、ですね(目指せ!水入れマスター!?)

来週の水入れは朝一で行こうと思っています。

それでは、今日はこのへんで。

読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

こんにちは。

このブログの運営者のびびんちょです。

はい、びびんちょって言うんです。誤植ではありませんよ笑

このサイトを訪問していただきありがとうございます。

50代、バツイチの女性です。

昨年春にサラリーマンを卒業し、今は自然に寄り添うように米と野菜を育てています。お金もぼちぼち稼がなくてはいけないのですが、心穏やかに今の生活を続けるにはどんな稼ぎ方をすればいいのか。雇われるという発想から切り替えて、自分で仕事を創る方向でただいま模索中です。

このブログでは、米作り、家庭菜園、季節の手仕事や発酵調味料の手作り、ふと想ったことなど日々の生活を綴っていきますので、よかったら是非定期的に訪れてくださいね。コメントなども頂ければ嬉しいです。

ここからは私のこれまでの生き方や環境などを簡単に紹介させていただきます。

私は20代後半のとき子供を産んですぐに離婚。一人息子を引き取り、一人で育てていくために必死で働きました。しかし、一生懸命働いたところで幼い子供を持つ女性に世間は甘くない。30歳のとき、このままでは息子の学費も稼げないと強い危機感を抱きました。

どうしたらいいか考えた末、当時、ダブルスキルという言葉が流行っていたので、得意の英語を武器にさらに専門分野を身に着けることが出来ればダブルスキルになるのではと思い立ち、そこから数年法律を学びました。法律の勉強をしながら専門職みたいな形で運よく上場会社に採用されたのが30代前半。その企業では、性別も学歴も関係なく、実力で賃金が決められていました。

それからは文字通り無我夢中で働きました。管理職にもなりました。それなりによい収入でそれなりの暮らしが出来ていたのではと思います。当時の私はまさに物質主義的な感覚のなかで生きていました。

そして数年前、一人息子は大学を卒業して家を出ていきました。

「もう毎日ご飯を作らなくていいんだ!」「教育費の支払いもない。なんて気楽!!」

私は息子が独立した後も同じマンションに住み続け、好きなだけ趣味にお金を使い、好きなだけ残業して専門職のキャリアを活かして転職もしました。

ところが、です。ようやく訪れた一人暮らしを存分に満喫しようと思っていたけど、ある日気づいてしまったんですね。

「今のこの生活は私が本当に望んでいるのことなのか?」

いつも時間に追われて「忙しい」が口癖。駅まで歩く数分間、どんな人とすれ違って、どんな景色を見たか全く覚えていない。頭のなかはスケジュールのことでいつもいっぱい。

仕事に趣味にいつも忙しくて「余裕」がない。なぜこんなに「忙しい」のか?周りの景色を見る気持ちの余裕もないような生活が本当に豊かなのか?

そしてさらに出てきた疑問。

「あれ?私、何のためにこんなに必死で働いているんだっけ?」

友人にこの質問をしたら「そりゃ、老後のために決まってるでしょ!」という返事。

多分、友人の答えは至極まともな考えなんだろうけど、私は到底受け入れられず。

「やっぱり違う。自分もおかしいかもしれないけど、何かが違う。体がそう言ってる。」

いわゆる直感というものだったのかもしれません。その生活を手放してみろ、と。

それを手放した先にどんな景色が待っているのか。それを見たくなりました。

そんなあれやこれやの疑問をきっかけにそれまでの生き方を手放し、自然と寄り添い「ごきげんに暮らす」をテーマに日々の生活を綴ります。

どうぞよろしくお願いします。

2026年7月21日
びびんちょ

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