昨年ベースで見たら1週間ほど遅いような気がしますが、出穂(しゅっすい)しました!

出穂(しゅっすい)とは稲の穂が出ることです。
今は全体の半分弱くらいでしょうか。なので出穂期です。
8~9割穂がでたら穂揃い期というそうです。
この後、白い花が咲いて受粉し、モミのなかで少しずつ膨らんでお米ができてきます。
今は下の写真のとおりまだ青々していますが、9月に入るとだんだん黄金色に変わっていく田んぼの景色がとても好きです。

ちなみに、6月の田植えのときの苗はこんに小さかった。

米は一粒万倍(いちりゅうまんばい)ともいわれ、1粒の種籾(たねもみ)から1万倍に増えるという意味です。
まぁ万倍は大げさかもしれませんが、無農薬栽培で元気に育つ米は2400倍とも言われています。
ちなみに、小麦の場合は、1粒の種から収穫できる量は米の半分くらいだそうです。
こうしてみると、大昔から米が日本各地で栽培されてきたのは、日本の環境が米の育つ土壌にあっていたからでしょうね。
来週から9月に入ります。
稲刈りの2週間前くらいから水を止めるので、田んぼの水入れもあと3回くらいでしょうか。
9月の成長が楽しみです。
それでは、今回はこのへんで、
読んでいただきありがとうございました!


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