玉ねぎ麹の夏レシピ~超カンタンで美味しいトウモロコシご飯~

こんにちは。

先日、ヨーグルトメーカーで玉ねぎ麹を作りました。

玉ねぎ麹を作ったことがある方ならご存知だと思いますが、完成した玉ねぎ麹からはコンソメ風の香りがほんのりしますよね。この香りは、ヨーグルトメーカーで作るともう少し強く出るように思います。

この玉ねぎ麹の香りを活かしたレシピのなかで、シンプルかつ簡単で美味しく、コスパ抜群といえば、トウモロコロご飯がイチオシです。

缶詰のトウモロコシでも作れますが、生のトウモロコシがまだ出回っていますので、せっかくなら新鮮なトウモロコシで作れたら最高ですね。

材料は、米2合、トウモロコシ1本(缶詰は200~300g)、玉ねぎ麹大さじ2、 これだけです!

作り方は簡単ですが、初めての方は以下を参考にしてください。

①洗ったお米2合を炊飯器に入れ、いつも通りの水加減にする。

②トウモロコシの皮を取り除き、安定している方を下、尖っている方を上にして包丁で上から身をこそげ落とすように切り落とします。上手く切れなくても問題ありません。

③炊飯器に玉ねぎ麹大さじ2を入れて、静かにかき混ぜます。

④炊飯器に②を入れ(かき混ぜない)、最後に芯も入れます。

⑤通常の炊飯モードで炊き上げます。

⑥炊きあがったら、芯を取り除き、全体を混ぜて好みであらびき胡椒やバターを入れると香りがよくなります。

炊きあがったらこんな感じ
全体を混ぜたらバターやあらびき胡椒を入れてもよし。

お茶碗によそってそのまま食べてもよし、ワンプレートでおかずの横にこんもり盛ると華やかになるし、オムライスのように薄焼き卵で包んで上からケチャップをかけるとボリュームアップになります。

週末のお昼ご飯にいかがでしょうか。

玉ねぎ麹は、麹と玉ねぎを使っているので、塩味だけでなく味に奥行が出てコンソメとして使えます。私は玉ねぎ麹を使うようになってからスープストックを買わなくなりました。

こんなに便利で体によい調味料、出来ることなら手作りできればいいのですが、忙しい方は市販品でも売られるようになってきたので、見かけたら一度買ってみてくださいね。

それでは、今日はこのへんで。

読んでいただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

無料メルマガの登録フォームです。心と体を整え、日々を楽しんで暮らすヒントを見つけられます。

「氣土饗樂(きどきょうらく)で整う、自給的暮らし」無料メルマガ講座




この記事を書いた人

こんにちは。

このブログの運営者のびびんちょです。

はい、びびんちょって言うんです。誤植ではありませんよ笑

このサイトを訪問していただきありがとうございます。

50代、バツイチの女性です。

昨年春にサラリーマンを卒業し、今は自然に寄り添うように米と野菜を育てています。お金もぼちぼち稼がなくてはいけないのですが、心穏やかに今の生活を続けるにはどんな稼ぎ方をすればいいのか。雇われるという発想から切り替えて、自分で仕事を創る方向でただいま模索中です。

このブログでは、米作り、家庭菜園、季節の手仕事や発酵調味料の手作り、ふと想ったことなど日々の生活を綴っていきますので、よかったら是非定期的に訪れてくださいね。コメントなども頂ければ嬉しいです。

ここからは私のこれまでの生き方や環境などを簡単に紹介させていただきます。

私は20代後半のとき子供を産んですぐに離婚。一人息子を引き取り、一人で育てていくために必死で働きました。しかし、一生懸命働いたところで幼い子供を持つ女性に世間は甘くない。30歳のとき、このままでは息子の学費も稼げないと強い危機感を抱きました。

どうしたらいいか考えた末、当時、ダブルスキルという言葉が流行っていたので、得意の英語を武器にさらに専門分野を身に着けることが出来ればダブルスキルになるのではと思い立ち、そこから数年法律を学びました。法律の勉強をしながら専門職みたいな形で運よく上場会社に採用されたのが30代前半。その企業では、性別も学歴も関係なく、実力で賃金が決められていました。

それからは文字通り無我夢中で働きました。管理職にもなりました。それなりによい収入でそれなりの暮らしが出来ていたのではと思います。当時の私はまさに物質主義的な感覚のなかで生きていました。

そして数年前、一人息子は大学を卒業して家を出ていきました。

「もう毎日ご飯を作らなくていいんだ!」「教育費の支払いもない。なんて気楽!!」

私は息子が独立した後も同じマンションに住み続け、好きなだけ趣味にお金を使い、好きなだけ残業して専門職のキャリアを活かして転職もしました。

ところが、です。ようやく訪れた一人暮らしを存分に満喫しようと思っていたけど、ある日気づいてしまったんですね。

「今のこの生活は私が本当に望んでいるのことなのか?」

いつも時間に追われて「忙しい」が口癖。駅まで歩く数分間、どんな人とすれ違って、どんな景色を見たか全く覚えていない。頭のなかはスケジュールのことでいつもいっぱい。

仕事に趣味にいつも忙しくて「余裕」がない。なぜこんなに「忙しい」のか?周りの景色を見る気持ちの余裕もないような生活が本当に豊かなのか?

そしてさらに出てきた疑問。

「あれ?私、何のためにこんなに必死で働いているんだっけ?」

友人にこの質問をしたら「そりゃ、老後のために決まってるでしょ!」という返事。

多分、友人の答えは至極まともな考えなんだろうけど、私は到底受け入れられず。

「やっぱり違う。自分もおかしいかもしれないけど、何かが違う。体がそう言ってる。」

いわゆる直感というものだったのかもしれません。その生活を手放してみろ、と。

それを手放した先にどんな景色が待っているのか。それを見たくなりました。

そんなあれやこれやの疑問をきっかけにそれまでの生き方を手放し、自然と寄り添い「ごきげんに暮らす」をテーマに日々の生活を綴ります。

どうぞよろしくお願いします。

2026年7月21日
びびんちょ

コメント

コメントする

目次