今年始めてよかったこと3つ

こんにちは。

昨日は満月でした。7月も明日で終わりますね。

つい最近2026年の元旦を迎えたような気がするのに、あれからもう7カ月が過ぎようとしています。

そこで、今年に入ってから自分のなかで何か変化あったかな?と考えてみました。そしたら、

今年始めてよかったこと3つありました。

一つ目:ヴィパッサナー瞑想

二つ目:ラジオ体操

三つ目:地元の神社に毎月お参り

まずはヴィパッサナー瞑想について。

元々瞑想には興味があって、真言密教の瞑想法(阿字観)や非宗教系のマインドフルネス瞑想をやってみたことがあるのですが、どちらも長続きしませんでした。というのも、瞑想って目を閉じるじゃないですか?目を閉じて3分もすれば、あれこれ雑念が出てきて考え事をしていたり、10分経つ頃にはウトウト居眠りしていたり(;^ω^)

最大の難問が眠気や雑念をどうすれば止められるのかが分からない、ということ。瞑想って普通の人には無理なのかなぁ?と諦めかけていたとき、旅行先でたまたま出会った人からヴィパッサナー瞑想を一から教えてくれる研修施設があることを聞いて、すぐに問い合わせました。

研修期間の10日間は朝から晩までずっと瞑想しています。「朝から晩まで」と聞いただけで「無理」と感じる方もいるかもしれません。私も当初はそう思っていました。しかし、研修には海外の人も含めてたくさんの人(男女別に座りますが、全体で50人くらい?)が来ており、皆で座っているうちに最初の3日間で1時間くらいの瞑想は出来るようになるんです。

1時間ですよ?以前は10分もたなかったのに。

我ながら驚きました笑

研修を終えてからは、家で毎日朝と晩1時間ずつ座っています。

瞑想を毎日するようになってから、頭のなかが静かで穏やかになったように思います。

二つ目:ラジオ体操

ラジオ体操って第一と第二があって、誰でも一度はやったことありますよね?

では、ラジオ体操第三はご存知でしょうか?

私の世代では、夏休みの朝皆で集まってするラジオ体操は第一と第二だけで第三はなかったです。

今はYouTubeで第三も見れるんですよ。

私はアスリート系の綺麗なお姉さんの動画に合わせて毎朝第一から第三までやっています。

時間にして10分くらい。

コツは、動画のモデルさんに合わせて手の指先から踵まですみずみの筋肉をしっかり伸ばすこと。これだけです。

実は、ラジオ体操を始めてからまだ3カ月くらいですが、左の五十肩が治りつつあるんです。左肩から上腕にかけての可動領域が少しずつ広がってきて、今では痛みを感じる角度はごく一部にまでなりました。

ラジオ体操って地味に凄い

最近、運動不足を感じている方や、体のあちこちが固くなってきたと感じる方は是非やってみてくださいね。

三つ目:地元の神社に毎月お参り

昨年は各地の有名な神社にお参りしました。九州の宗像大社、奈良の大神神社、紀伊半島の熊野三山、花の窟屋etc.

古い歴史に立派な鳥居や拝殿、観光客の賑わい。

どこの神社もとても印象深かったのですが、ただ、何というか、地元ではないせいか

毎日お参りするところではない

そんな感じ。どこにいっても自身のなかによそ者感があって、形だけ手を合わせている気がしてなりませんでした。

ある日、ふと思いついて、自分が住んでいる地元の神社の歴史を調べてみました。年に1回初詣くらいしか行ってなかったのに。いや、最近は初詣も行ったり行かなかったりで。

地元の神社はよそでは聞いたことがない珍しい神様の名前が神社の名前になっているんです。

そしたら、いつからそこにあるのか正確な年代は分からないけれど、少なくとも平安時代にはすでにあったらしいと。

その神様の出自が天孫系よりも古い豪族のルーツであるらしいと。

そんなことが芋づる式で分かってきました。

なるほど。この辺り一帯はそういう場所だったのかも。

妙に納得、というか今までにない親近感がわいてきて、それからは毎月1回は地元の神社にお参りするようになりました。別にお願い事をしにいってるわけではないですよ。

ただ、手を合わせているだけ。

こんな単純なことだけど、妙に落ち着く。

夏至の茅の輪くぐり

うん、ここだな。

そんな感じです。。。

以上、今年始めてよかったこと3選でした。

皆さんの今年始めてよかったことは何ですか?

いつかまたシェアさせてくださいね。

では、今回はこのへんで。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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この記事を書いた人

こんにちは。

このブログの運営者のびびんちょです。

はい、びびんちょって言うんです。誤植ではありませんよ笑

このサイトを訪問していただきありがとうございます。

50代、バツイチの女性です。

昨年春にサラリーマンを卒業し、今は自然に寄り添うように米と野菜を育てています。お金もぼちぼち稼がなくてはいけないのですが、心穏やかに今の生活を続けるにはどんな稼ぎ方をすればいいのか。雇われるという発想から切り替えて、自分で仕事を創る方向でただいま模索中です。

このブログでは、米作り、家庭菜園、季節の手仕事や発酵調味料の手作り、ふと想ったことなど日々の生活を綴っていきますので、よかったら是非定期的に訪れてくださいね。コメントなども頂ければ嬉しいです。

ここからは私のこれまでの生き方や環境などを簡単に紹介させていただきます。

私は20代後半のとき子供を産んですぐに離婚。一人息子を引き取り、一人で育てていくために必死で働きました。しかし、一生懸命働いたところで幼い子供を持つ女性に世間は甘くない。30歳のとき、このままでは息子の学費も稼げないと強い危機感を抱きました。

どうしたらいいか考えた末、当時、ダブルスキルという言葉が流行っていたので、得意の英語を武器にさらに専門分野を身に着けることが出来ればダブルスキルになるのではと思い立ち、そこから数年法律を学びました。法律の勉強をしながら専門職みたいな形で運よく上場会社に採用されたのが30代前半。その企業では、性別も学歴も関係なく、実力で賃金が決められていました。

それからは文字通り無我夢中で働きました。管理職にもなりました。それなりによい収入でそれなりの暮らしが出来ていたのではと思います。当時の私はまさに物質主義的な感覚のなかで生きていました。

そして数年前、一人息子は大学を卒業して家を出ていきました。

「もう毎日ご飯を作らなくていいんだ!」「教育費の支払いもない。なんて気楽!!」

私は息子が独立した後も同じマンションに住み続け、好きなだけ趣味にお金を使い、好きなだけ残業して専門職のキャリアを活かして転職もしました。

ところが、です。ようやく訪れた一人暮らしを存分に満喫しようと思っていたけど、ある日気づいてしまったんですね。

「今のこの生活は私が本当に望んでいるのことなのか?」

いつも時間に追われて「忙しい」が口癖。駅まで歩く数分間、どんな人とすれ違って、どんな景色を見たか全く覚えていない。頭のなかはスケジュールのことでいつもいっぱい。

仕事に趣味にいつも忙しくて「余裕」がない。なぜこんなに「忙しい」のか?周りの景色を見る気持ちの余裕もないような生活が本当に豊かなのか?

そしてさらに出てきた疑問。

「あれ?私、何のためにこんなに必死で働いているんだっけ?」

友人にこの質問をしたら「そりゃ、老後のために決まってるでしょ!」という返事。

多分、友人の答えは至極まともな考えなんだろうけど、私は到底受け入れられず。

「やっぱり違う。自分もおかしいかもしれないけど、何かが違う。体がそう言ってる。」

いわゆる直感というものだったのかもしれません。その生活を手放してみろ、と。

それを手放した先にどんな景色が待っているのか。それを見たくなりました。

そんなあれやこれやの疑問をきっかけにそれまでの生き方を手放し、自然と寄り添い「ごきげんに暮らす」をテーマに日々の生活を綴ります。

どうぞよろしくお願いします。

2026年7月21日
びびんちょ

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