夏野菜の収穫

こんにちは。

ここ最近は溶けてしまいそうなくらい暑い日々が続いていますが、皆さんお変わりありませんか?

こんなに暑くても畑の野菜達はとても元気です。

今年は梅雨に雨が多く降ったせいか、カボチャがうどんこ病になりあっという間に枯れてしまいましたが、それ以外は大体育っています。

ナス、ピーマン、キュウリは4月に2株ずつ植えて、一人暮らしには十分過ぎるほどの実がなりました。大玉トマトは、初心者には栽培が難しいと言われていますが、やはり1株は枯れてしまいました(涙)。残った1株が実をいくつかつけて頑張ってくれていますが、今のところ、赤く実ったのは1個だけ(;^_^A

手前がキュウリ、奥がナス

写真にも少し写っていますが、少しでも虫除けになればとマリーゴールドをあちこちに植えまくりました(;^ω^)

当初の目的は虫除けでしたが、畑には花も合うなぁと思いました。マリーゴールドが一番元気かもしれません。何より癒されます。

エダマメ、つるなしインゲンは無事収穫を終えました。当初の栽培計画では予定に入っていなかったのですが、ニンニクがサビ病にかかって1か月前倒しで収穫したため、予定が変わってしまいました。ニンニクを植えていたスペースが急に空いてしまって「どうしよう?」と困っていたら、組合長さんから「エダマメはどう?」と助言をいただき、それじゃあということで、ついでにインゲンも気になっていたので、せっかくだから一緒に栽培することに。

種を買ってきて、家で育苗ポットで育てるところから始めました。苗を買ってきて育てるのと、種から育てるのは愛情の深さが違ってくるかもしれません。これから出来るだけ種から育てよう!と思っています。

採れたての野菜たち

畑には、まだ大葉やプチトマト、ズッキーニが育っています。これらは少し遅めのスタートだったので、まだまだこれからですが、キュウリやピーマンは一時の勢いがなくなり、そろそろ終盤かなと思っています。

ここで追肥をすればもう少し野菜の寿命を先延ばしできると思いますが、ここの畑ではもともと有機肥料のみで育てているし、もう十分頑張ってくれたのであとは自然にまかせようと思っています。

・・・いや、もう、ほんと、正直に言うと、毎日同じ野菜を食べているので、飽きました💦

畑を始めて度々思います。畑で取れる旬の野菜は新鮮で美味しい!!です。とてもありがたいのですが、、、食べきれないほどの量が採れるので、どうしていいものやら?困ってしまうんです。

家庭菜園あるあるですが、皆さんはどうされていますか?やはり周囲に配っていますか?

私の周囲は虫食いが苦手という人が多いので、じゃが芋や玉ねぎなど虫食いがほとんどない野菜は別として、無農薬栽培のことを理解していない方にはハードルが高いなぁと躊躇してしまうんですよね。。

慣行栽培、無農薬・無肥料栽培、有機栽培、色んな栽培方法がありますよね。またこの辺について書いていきたいと思っていますので、よかったらまた読んでいただけると嬉しいです。

それでは、今回はこのへんで。

読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

こんにちは。

このブログの運営者のびびんちょです。

はい、びびんちょって言うんです。誤植ではありませんよ笑

このサイトを訪問していただきありがとうございます。

50代、バツイチの女性です。

昨年春にサラリーマンを卒業し、今は自然に寄り添うように米と野菜を育てています。お金もぼちぼち稼がなくてはいけないのですが、心穏やかに今の生活を続けるにはどんな稼ぎ方をすればいいのか。雇われるという発想から切り替えて、自分で仕事を創る方向でただいま模索中です。

このブログでは、米作り、家庭菜園、季節の手仕事や発酵調味料の手作り、ふと想ったことなど日々の生活を綴っていきますので、よかったら是非定期的に訪れてくださいね。コメントなども頂ければ嬉しいです。

ここからは私のこれまでの生き方や環境などを簡単に紹介させていただきます。

私は20代後半のとき子供を産んですぐに離婚。一人息子を引き取り、一人で育てていくために必死で働きました。しかし、一生懸命働いたところで幼い子供を持つ女性に世間は甘くない。30歳のとき、このままでは息子の学費も稼げないと強い危機感を抱きました。

どうしたらいいか考えた末、当時、ダブルスキルという言葉が流行っていたので、得意の英語を武器にさらに専門分野を身に着けることが出来ればダブルスキルになるのではと思い立ち、そこから数年法律を学びました。法律の勉強をしながら専門職みたいな形で運よく上場会社に採用されたのが30代前半。その企業では、性別も学歴も関係なく、実力で賃金が決められていました。

それからは文字通り無我夢中で働きました。管理職にもなりました。それなりによい収入でそれなりの暮らしが出来ていたのではと思います。当時の私はまさに物質主義的な感覚のなかで生きていました。

そして数年前、一人息子は大学を卒業して家を出ていきました。

「もう毎日ご飯を作らなくていいんだ!」「教育費の支払いもない。なんて気楽!!」

私は息子が独立した後も同じマンションに住み続け、好きなだけ趣味にお金を使い、好きなだけ残業して専門職のキャリアを活かして転職もしました。

ところが、です。ようやく訪れた一人暮らしを存分に満喫しようと思っていたけど、ある日気づいてしまったんですね。

「今のこの生活は私が本当に望んでいるのことなのか?」

いつも時間に追われて「忙しい」が口癖。駅まで歩く数分間、どんな人とすれ違って、どんな景色を見たか全く覚えていない。頭のなかはスケジュールのことでいつもいっぱい。

仕事に趣味にいつも忙しくて「余裕」がない。なぜこんなに「忙しい」のか?周りの景色を見る気持ちの余裕もないような生活が本当に豊かなのか?

そしてさらに出てきた疑問。

「あれ?私、何のためにこんなに必死で働いているんだっけ?」

友人にこの質問をしたら「そりゃ、老後のために決まってるでしょ!」という返事。

多分、友人の答えは至極まともな考えなんだろうけど、私は到底受け入れられず。

「やっぱり違う。自分もおかしいかもしれないけど、何かが違う。体がそう言ってる。」

いわゆる直感というものだったのかもしれません。その生活を手放してみろ、と。

それを手放した先にどんな景色が待っているのか。それを見たくなりました。

そんなあれやこれやの疑問をきっかけにそれまでの生き方を手放し、自然と寄り添い「ごきげんに暮らす」をテーマに日々の生活を綴ります。

どうぞよろしくお願いします。

2026年7月21日
びびんちょ

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