アナスタシア ロシアの響きわたる杉シリーズ1 

普通の物語(フィクション)として読んでも十分楽しめます。難しい内容ではないので、まずは手に取って読んでみてください。

巻が進むにつれてアナスタシアの言葉が刺さってくる人こそ、彼女が伝えたい人なんだろうと思います。そういう人は何かしら行動を始めます。

個人的な印象ですが、自然農をしている人はアナスタシアを読んでいる人が多いなと思います。

ちなみに、私は図書館で借りて読み、その後で本を購入しました。

目次

この本から得られるもの

  • 学校では決して学べないことを教えてもらえる(植物の本来の力、人と動物との関係、人類の叡智、人間本来の能力など)
  • 自然に寄り添う暮らしを始めたい人向けの具体的な提案
  • ただ面白い・興味深いストーリーだけでなく各巻で深い気づきや学びがある。
  • 各巻で学んだことを日常のなかで実践できる。
  • ロシアという大国の裏側でアナスタシアを支持する人々が立ちあがった実話

この本が向いている人

  • とにかく感動したい
  • 通勤電車のなかでリラックスして読める本がいい
  • ノンフィクションが好き
  • 自然や宇宙に関心がある

本の概要

全10冊(1~9巻。8巻は上下巻あり)

著者であるウラジーミル・メグレ氏(1950年、ウクライナ生まれ)は、元々ロシアの実業家。

今から約30年前の1995年にロシアの奥深いタイガで暮らす女性アナスタシアと出会い、彼女の持つ不思議な力(アナスタシア曰く、本来は人間誰もが潜在的に持っている能力)に衝撃を受け、最初は反発しながらもやがて少しずつ彼女の言葉を信じるようになり、彼女の全人類へのメッセージを本に書いて出版するようになりました。

アナスタシアという一人の女性の言葉がウラジーミル・メグレ氏の本を通じてロシアの人々の心を動かし、実際に現大統領のプーチンも動かしました。まぎれもない事実です。

本を読んだ後で是非、AIに確認してみてくださいね!

それでは、今日はこのへんで。

読んでいただきありがとうございました!

 

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この記事を書いた人

びびんちょのアバター びびんちょ 発酵職人

こんにちは。

このブログの運営者のびびんちょです。

はい、びびんちょって言うんです。誤植ではありませんよ笑

このサイトを訪問していただきありがとうございます。

50代、バツイチの女性です。

昨年春にサラリーマンを卒業し、今は自然に寄り添うように米と野菜を育てています。お金もぼちぼち稼がなくてはいけないのですが、心穏やかに今の生活を続けるにはどんな稼ぎ方をすればいいのか。雇われるという発想から切り替えて、自分で仕事を創る方向でただいま模索中です。

このブログでは、米作り、家庭菜園、季節の手仕事や発酵調味料の手作り、ふと想ったことなど日々の生活を綴っていきますので、よかったら是非定期的に訪れてくださいね。コメントなども頂ければ嬉しいです。

ここからは私のこれまでの生き方や環境などを簡単に紹介させていただきます。

私は20代後半のとき子供を産んですぐに離婚。一人息子を引き取り、一人で育てていくために必死で働きました。しかし、一生懸命働いたところで幼い子供を持つ女性に世間は甘くない。30歳のとき、このままでは息子の学費も稼げないと強い危機感を抱きました。

どうしたらいいか考えた末、当時、ダブルスキルという言葉が流行っていたので、得意の英語を武器にさらに専門分野を身に着けることが出来ればダブルスキルになるのではと思い立ち、そこから数年法律を学びました。法律の勉強をしながら専門職みたいな形で運よく上場会社に採用されたのが30代前半。その企業では、性別も学歴も関係なく、実力で賃金が決められていました。

それからは文字通り無我夢中で働きました。管理職にもなりました。それなりによい収入でそれなりの暮らしが出来ていたのではと思います。当時の私はまさに物質主義的な感覚のなかで生きていました。

そして数年前、一人息子は大学を卒業して家を出ていきました。

「もう毎日ご飯を作らなくていいんだ!」「教育費の支払いもない。なんて気楽!!」

私は息子が独立した後も同じマンションに住み続け、好きなだけ趣味にお金を使い、好きなだけ残業して専門職のキャリアを活かして転職もしました。

ところが、です。ようやく訪れた一人暮らしを存分に満喫しようと思っていたけど、ある日気づいてしまったんですね。

「今のこの生活は私が本当に望んでいるのことなのか?」

いつも時間に追われて「忙しい」が口癖。駅まで歩く数分間、どんな人とすれ違って、どんな景色を見たか全く覚えていない。頭のなかはスケジュールのことでいつもいっぱい。

仕事に趣味にいつも忙しくて「余裕」がない。なぜこんなに「忙しい」のか?周りの景色を見る気持ちの余裕もないような生活が本当に豊かなのか?

そしてさらに出てきた疑問。

「あれ?私、何のためにこんなに必死で働いているんだっけ?」

友人にこの質問をしたら「そりゃ、老後のために決まってるでしょ!」という返事。

多分、友人の答えは至極まともな考えなんだろうけど、私は到底受け入れられず。

「やっぱり違う。自分もおかしいかもしれないけど、何かが違う。体がそう言ってる。」

いわゆる直感というものだったのかもしれません。その生活を手放してみろ、と。

それを手放した先にどんな景色が待っているのか。それを見たくなりました。

そんなあれやこれやの疑問をきっかけにそれまでの生き方を手放し、自然と寄り添い「ごきげんに暮らす」をテーマに日々の生活を綴ります。

どうぞよろしくお願いします。

2026年7月21日
びびんちょ

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