自然栽培の野菜たち

こんにちは。

明日は日曜日。田んぼの水入れの日なのですが、私は予定があり行けません。

田んぼは複数名でお世話しているので、行ける人が代わりに行ってお世話してくれます。

なので自分が行けない日があってもお米のほうは特に問題ないのですが、他に気になることがあるので、今日朝一で田んぼのほうに行ってきました。

実は、ここの田んぼには、田んぼと田んぼの間に広い畑用のスペースがあるんです(前の記事で紹介した里山地区の畑とは別物です。)。昨年はあまり野菜を植えてなくてわりと草ボウボウだったのですが、せっかくの土壌豊かな土地を遊ばせるのはもったいないので、今年からやりたい人が好きな野菜を植えるようになりました。

草と野菜を見分けにくい畑です(;^_^A

もちろん収穫したものは皆で分けるつもりですが、収穫までのお世話は植えた人が管理する暗黙の了解です。最も、農薬も肥料も使わない栽培なので、お世話といっても大してすることはないのですが、この猛暑続きの天候で野菜がどんな状態になっているか気になっていました。

私は、この田んぼの畑ではプチかぼちゃとバターナッツとサツマイモを育てています。自然栽培でも育ちそうな野菜を選んだのですが、バターナッツのコヅルが一部枯れ始めていました。2~3個ついている実も多分ダメになるでしょう涙。先週までは元気だったのに。。

15~20センチくらいの大きさまで成長していたのに。。

サツマイモもツルが黄色く変色始めていました。。。

バターナッツは、1株7個くらい実がついていたので、きっと半分くらい切り捨てて、残り半分に栄養を与えるつもりなのかなと感じました。自然栽培なので野菜に任せるしかないのか。。どこまで人間が関与していいのか、自然栽培を始めたばかりの素人なのでよく理解できていません。

有機栽培なら周りにやってる人が多いので色々聞けるんですが、肥料も農薬も使わない栽培はまだ少数派なんでしょうね。

田んぼのほうはというと、全部で4枚あるのですが、うち2枚は水がなくなっていました。もしかしたら、モグラの穴から水が抜けているのかもと思って、畔を歩いてみたのですが、暑くて頭がフラフラしてきたので早々に退散してしまいました💦

干からびた田んぼ
こちらは大丈夫そうでした

ということで、今回はこのへんで。

読んでいただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

無料メルマガの登録フォームです。心と体を整え、日々を楽しんで暮らすヒントを見つけられます。

「氣土饗樂(きどきょうらく)で整う、自給的暮らし」無料メルマガ講座




この記事を書いた人

こんにちは。

このブログの運営者のびびんちょです。

はい、びびんちょって言うんです。誤植ではありませんよ笑

このサイトを訪問していただきありがとうございます。

50代、バツイチの女性です。

昨年春にサラリーマンを卒業し、今は自然に寄り添うように米と野菜を育てています。お金もぼちぼち稼がなくてはいけないのですが、心穏やかに今の生活を続けるにはどんな稼ぎ方をすればいいのか。雇われるという発想から切り替えて、自分で仕事を創る方向でただいま模索中です。

このブログでは、米作り、家庭菜園、季節の手仕事や発酵調味料の手作り、ふと想ったことなど日々の生活を綴っていきますので、よかったら是非定期的に訪れてくださいね。コメントなども頂ければ嬉しいです。

ここからは私のこれまでの生き方や環境などを簡単に紹介させていただきます。

私は20代後半のとき子供を産んですぐに離婚。一人息子を引き取り、一人で育てていくために必死で働きました。しかし、一生懸命働いたところで幼い子供を持つ女性に世間は甘くない。30歳のとき、このままでは息子の学費も稼げないと強い危機感を抱きました。

どうしたらいいか考えた末、当時、ダブルスキルという言葉が流行っていたので、得意の英語を武器にさらに専門分野を身に着けることが出来ればダブルスキルになるのではと思い立ち、そこから数年法律を学びました。法律の勉強をしながら専門職みたいな形で運よく上場会社に採用されたのが30代前半。その企業では、性別も学歴も関係なく、実力で賃金が決められていました。

それからは文字通り無我夢中で働きました。管理職にもなりました。それなりによい収入でそれなりの暮らしが出来ていたのではと思います。当時の私はまさに物質主義的な感覚のなかで生きていました。

そして数年前、一人息子は大学を卒業して家を出ていきました。

「もう毎日ご飯を作らなくていいんだ!」「教育費の支払いもない。なんて気楽!!」

私は息子が独立した後も同じマンションに住み続け、好きなだけ趣味にお金を使い、好きなだけ残業して専門職のキャリアを活かして転職もしました。

ところが、です。ようやく訪れた一人暮らしを存分に満喫しようと思っていたけど、ある日気づいてしまったんですね。

「今のこの生活は私が本当に望んでいるのことなのか?」

いつも時間に追われて「忙しい」が口癖。駅まで歩く数分間、どんな人とすれ違って、どんな景色を見たか全く覚えていない。頭のなかはスケジュールのことでいつもいっぱい。

仕事に趣味にいつも忙しくて「余裕」がない。なぜこんなに「忙しい」のか?周りの景色を見る気持ちの余裕もないような生活が本当に豊かなのか?

そしてさらに出てきた疑問。

「あれ?私、何のためにこんなに必死で働いているんだっけ?」

友人にこの質問をしたら「そりゃ、老後のために決まってるでしょ!」という返事。

多分、友人の答えは至極まともな考えなんだろうけど、私は到底受け入れられず。

「やっぱり違う。自分もおかしいかもしれないけど、何かが違う。体がそう言ってる。」

いわゆる直感というものだったのかもしれません。その生活を手放してみろ、と。

それを手放した先にどんな景色が待っているのか。それを見たくなりました。

そんなあれやこれやの疑問をきっかけにそれまでの生き方を手放し、自然と寄り添い「ごきげんに暮らす」をテーマに日々の生活を綴ります。

どうぞよろしくお願いします。

2026年7月21日
びびんちょ

コメント

コメントする

目次