こんにちは。
今朝、起き抜けに忘れていたことを思い出しました(;^ω^)
昨日は醤油の天地返しをする日だったのに、すっかり頭から抜けていたんです💦
で、朝一でやりました、天地返し。
天地返しとは、要するに上下によくかき混ぜるという意味です。
まずはそのときの様子を写真でご覧ください;
最後に混ぜてから1カ月経っているので、表面が少し黒っぽくなっています。
香りは味噌っぽい感じでしょうか(個人的感覚)


保存瓶内の上下が入れ替わるようにしっかり底までかき混ぜました。
写真でもお分かりいただけると思いますが、かき混ぜ前の黒っぽい色から茶色へ変わっています。
今の時期、キッチンの温度は常時35℃ありますが、瓶内の醪(もろみ)がすでに発酵しているため、常温保管でも腐敗していません。改めて、発酵は奥深いなぁと感心します。
発酵についてまだまだ知らないことが多いので、発酵の世界にさらに興味が沸いてくる今日この頃(*・ω・)
ちなみに、この手作り醤油は、今年3月に滋賀県米原市の近江長岡駅近くの「ツナギヤ」さんで開催された
手前醤油づくりのワークショップで仕込んだものです。
3泊4日という長めのイベントですが、アットホームな雰囲気のなかで色んな経験をさせていただきました。
そのときの仕込み中の風景を一部抜粋しますね;
麹の品温管理は、苗を育てる育苗ハウスのような大きな入れ物を使用されていました。


温度が上がりすぎて何度も育苗ハウスから出しては冷ますという作業を繰り返して、何とか納豆にならず、4日目に無事出麹(完成)となりました。
完成といっても、この時できたのは醪(もろみ)であり、醤油ではありません。醪(もろみ)に水を加えて、あとはじっくり2年間熟成させたら、美味しい手作り醤油の完成です。
2年間、毎月1回天地返し(上下かき混ぜる)をするのですが、その日が20日となっています。

あと1年半、これを毎月繰り返していきます。
1年半なんてあっという間ですから、小さな変化を楽しみながら続けていきたいと思っています。
では、今回はこのへんで。
読んでいただきありがとうございました!
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