農業塾で野菜栽培を学んでいます

こんにちは。

今日は農業塾の日だったので、朝からバイクにまたがって行ってきました。

家から15分くらいのところに農業塾の圃場があります。

なぜ農業塾に入ったのか?についてですが、

昨年春、サラリーマンを卒業し、とにかく食べ物の自給をしたい!とはいうものの、花一つ育てたこともない生活をしてきたので、独学するよりはまずは野菜の基本的な育て方を教えてもらうところから始めようと思い立ったのがきっかけでした。

この農業塾では、まったくの初心者がプロの農家を目指して野菜の作り方を一から学ぶことが出来るようなプログラムになっていますが、家庭菜園レベルでも受け入れてもらえるし、役に立つ知識を得られます。

座学、実習、日常管理の3種類があり、前二つは全体で、最後の日常管理は班単位で細やかな指導をしてくれます。

ありがたいことに費用がとーっても安いんです♪♪ 確か、3万円くらいだったかな?

講習期間は1年間なので、季節ごとの基本的な野菜の栽培は経験しました。塾生としてのカリキュラムは3月で修了したのですが、とはいえ、まだまだ学ぶことが多いので、この春からは塾のアシスタントとして週1回通っています。

今日も朝から30℃を超えており汗が水のように流れるなか、塾生さん達と一緒に夏野菜を収穫し、綺麗な野菜は近隣の道の駅に納品してきました。

圃場は写真の3倍くらい広いので、炎天下を歩くのが大変
一番離れたエリアではスイカの試験栽培中

収穫した野菜のうち、B級品は皆で分けて持ち帰ります。

今の時期は販売する量よりも採れるほうが上回るので、B級品以上のクオリティも持ち帰り分に入ることが多くて、これがこの農業塾のいいルールだなぁと思います笑

これは私がもらって帰った分です♪

トマトは自分の畑であまり採れないので嬉しい♪

野菜の端境期では持ち帰りの野菜の種類も減りますが、持ち帰れるだけとてもありがたいです。

野菜栽培の知識も経験も乏しくてアシスタントとしてはまだまだ半人前ですが、これからも楽しみながら通いたいと思っています。

ということで、今回はこのへんで。

読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

こんにちは。

このブログの運営者のびびんちょです。

はい、びびんちょって言うんです。誤植ではありませんよ笑

このサイトを訪問していただきありがとうございます。

50代、バツイチの女性です。

昨年春にサラリーマンを卒業し、今は自然に寄り添うように米と野菜を育てています。お金もぼちぼち稼がなくてはいけないのですが、心穏やかに今の生活を続けるにはどんな稼ぎ方をすればいいのか。雇われるという発想から切り替えて、自分で仕事を創る方向でただいま模索中です。

このブログでは、米作り、家庭菜園、季節の手仕事や発酵調味料の手作り、ふと想ったことなど日々の生活を綴っていきますので、よかったら是非定期的に訪れてくださいね。コメントなども頂ければ嬉しいです。

ここからは私のこれまでの生き方や環境などを簡単に紹介させていただきます。

私は20代後半のとき子供を産んですぐに離婚。一人息子を引き取り、一人で育てていくために必死で働きました。しかし、一生懸命働いたところで幼い子供を持つ女性に世間は甘くない。30歳のとき、このままでは息子の学費も稼げないと強い危機感を抱きました。

どうしたらいいか考えた末、当時、ダブルスキルという言葉が流行っていたので、得意の英語を武器にさらに専門分野を身に着けることが出来ればダブルスキルになるのではと思い立ち、そこから数年法律を学びました。法律の勉強をしながら専門職みたいな形で運よく上場会社に採用されたのが30代前半。その企業では、性別も学歴も関係なく、実力で賃金が決められていました。

それからは文字通り無我夢中で働きました。管理職にもなりました。それなりによい収入でそれなりの暮らしが出来ていたのではと思います。当時の私はまさに物質主義的な感覚のなかで生きていました。

そして数年前、一人息子は大学を卒業して家を出ていきました。

「もう毎日ご飯を作らなくていいんだ!」「教育費の支払いもない。なんて気楽!!」

私は息子が独立した後も同じマンションに住み続け、好きなだけ趣味にお金を使い、好きなだけ残業して専門職のキャリアを活かして転職もしました。

ところが、です。ようやく訪れた一人暮らしを存分に満喫しようと思っていたけど、ある日気づいてしまったんですね。

「今のこの生活は私が本当に望んでいるのことなのか?」

いつも時間に追われて「忙しい」が口癖。駅まで歩く数分間、どんな人とすれ違って、どんな景色を見たか全く覚えていない。頭のなかはスケジュールのことでいつもいっぱい。

仕事に趣味にいつも忙しくて「余裕」がない。なぜこんなに「忙しい」のか?周りの景色を見る気持ちの余裕もないような生活が本当に豊かなのか?

そしてさらに出てきた疑問。

「あれ?私、何のためにこんなに必死で働いているんだっけ?」

友人にこの質問をしたら「そりゃ、老後のために決まってるでしょ!」という返事。

多分、友人の答えは至極まともな考えなんだろうけど、私は到底受け入れられず。

「やっぱり違う。自分もおかしいかもしれないけど、何かが違う。体がそう言ってる。」

いわゆる直感というものだったのかもしれません。その生活を手放してみろ、と。

それを手放した先にどんな景色が待っているのか。それを見たくなりました。

そんなあれやこれやの疑問をきっかけにそれまでの生き方を手放し、自然と寄り添い「ごきげんに暮らす」をテーマに日々の生活を綴ります。

どうぞよろしくお願いします。

2026年7月21日
びびんちょ

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